
脂肪溶解注射

脂肪を溶解する薬剤を気になる部分に直接注入することで脂肪細胞を体外に排出する効果があり、痩せたい部分の脂肪を集中的に減らしていくメディカルダイエット治療です。
1. 「カベリン」理想のラインへ、負担を抑えてアプローチ
「顔周りの脂肪がなかなか落ちない」「身体に負担の大きい手術は避けたい」
カベリンは、そのようなお悩みに応えるために開発された、腫れや痛みに配慮した次世代の脂肪溶解注射です。
当院では、患者様の身体的・精神的な負担を最小限に抑える「低リスクな美容医療」を追求しており、成分のバランスとダウンタイムの短さに定評のあるカベリンを採用しています。
2. カベリンの特徴とメカニズム
主成分「デオキシコール酸」を0.5%配合
カベリンの主成分であるデオキシコール酸は、脂肪細胞の膜を破壊し、脂肪を分解する効果が認められている成分です。
効率的な脂肪溶解: 従来の製品よりも高濃度に配合されており、フェイスラインや二重顎など、ピンポイントな部位への効果が期待できます。
リバウンドのリスクを抑える: 脂肪細胞そのものの数を減らすため、施術後のリバウンドが起きにくいのが特徴です。
3. 腫れ・痛みを抑える独自の配合
カベリンには、脂肪代謝を促進する「L-カルニチン」や、浮腫を抑制する「アーティチョークエキス」がバランス良く配合されています。これにより、従来の脂肪溶解注射で課題だった「施術後の強い腫れ」を大幅に軽減しました。
施術時間・頻度
施術時間:
10~20分
頻度:
2週間以上空けて繰り返し可
ダウンタイム
1~数日
※症例によって長期化する可能性あり
注意事項
メイクは翌日から可。
※未承認医薬品に関する表示
未承認医薬品等: 本施術に使用するカベリンは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
確実な効果と補償について
効果の個人差: 本施術は、体質や脂肪の付き方により効果に個人差があります。すべての方に確実な変化を保証するものではないことをご了承ください。
救済制度の対象外: カベリンは国内未承認医薬品のため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも、公的な「医薬品副作用被害救済制度」の対象とはなりません。
入手経路等: 医師の責任において、個人輸入等により入手しています。
国内の承認医薬品等の有無: 同一の成分・性能を有する国内承認医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報: 米国FDAでは、主成分のデオキシコール酸を用いた製剤が脂肪溶解目的で承認されています。
副作用・リスク
施術部位に腫れ、内出血、痛み、赤み、硬結、痒みなどが生じることがあります。
稀にアレルギー反応や感染症、注入部位の凹凸が生じるリスクがあります。異変を感じた際は、速やかに当院へご連絡ください。
施術の流れ
1.カウンセリング(約10〜20分)
お悩み・理想のイメージを伺い、仕上がりイメージを共有します。
施術の適応を医師が判断します。
リスク説明や注意事項の説明を行います。
2.写真撮影
術前の写真撮影を行います。カルテへの記録のため、モデルさんでない場合も写真撮影を行います。
モデルさんでない場合、写真が公開されることはありません。
3.施術(約10~20分)
施術部位に脂肪溶解注射を行います。
4.アフターケアの説明(約5〜10分)
術後の注意事項を説明し、術後の写真撮影を行ったのち、ご帰宅となります。
料金
使用薬剤 | 料金 |
|---|---|
カベリン | 1cc 1,800円 (21cc以降 1cc 1,500円) |
※手のひらサイズの脂肪に20㏄、指のOKサインのサイズの脂肪に5㏄が目安量です。
